加入の際は健康状態を正直に告知することが大切

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長い目で考えて契約内容を決める

うつ病を患ってから医療保険の重要性を痛感して、加入を考える人もいるかもしれません。しかし、加入の申込時に健康状態などを告知する必要があり、保険会社規定の病気で診察や検査、通院、さらに入院を過去5年以内に行ったかどうかの質問が一般的です。そのため、うつ病で治療を継続している人は、入れない可能性が高いです。高齢化により病気になる、もしくは持病持ちの人は多くなったので、そういう人でも安心して加入できる保険が、各社から販売されています。引受基準緩和型という種類の医療保険は、健康状態を告知することなく加入できます。加入方法は、対面申込や郵送申込、インターネット申込の3種類が一般的です。通販型の引受基準緩和型医療保険であれば、対面申込以外の申込方法となります。スタッフの説明を聞いて契約したい場合は対面申込が良く、自分で契約内容を精査できる場合は、インターネット申込が便利です。なお、契約に必要な書類は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類だけです。
うつ病で医療保険に加入するときに悩むのが、「定期型か終身型か」ということかもしれません。基本的に定期型は短期契約で、終身型は長期契約です。定期型の契約期間は5年や10年というのが主流で、自動更新されることが多いです。そして更新時には値上がりし、60歳や70歳など、ある年齢に来ると保障が終わります。70代で満期になっても、自己負担額の少ない治療費で治療ができるので、それでも構わないと考える人もいます。メリットは保険料が安いこと、満期を迎えたら安い商品に乗り換えられることなどです。一方、終身型は保険料が一生変わらないことや、満期がないため高齢になっても保障が続くのがメリットです。しかし、保障内容も変わらないため、契約時には高齢になったときのことを想定して内容を吟味しなければいけません。もし契約内容を変更したいという場合は、一旦解約して契約し直すことになり、その場合年齢が上がっているために保険料も上がります。うつ病は長く付き合っていかなければいけない病気です。年齢を重ねたときの状況を良く考えて、保険の種類や内容を決めることが大切です。