加入の際は健康状態を正直に告知することが大切

サイトメニュー

労務できない時の保障

女性

早めに加入して安心を確保

初期段階で治療すれば早く治るうつ病も、病状が進んでから精神科や心療内科で治療を始めれば、治るまでの期間も長くなります。数か月以上通院するケースも少なくありませんから、もしも仕事ができない状態であれば、生活費にも困るのが一般的です。そのような事態にならないためにも、うつ病だと少しでも感じた時は、積極的に精神科や心療内科を受診しておきましょう。さらに、可能であれば健康なうちから保険に加入して、万が一の事態に備えておくのが得策です。とくに就業不能保険なら、労務できない時の収入を保障してくれるため、うつ病で仕事を休まざるを得ない状況になっても生活を守れます。保険金を受給できるか否かはイザという時に大きな違いが出ますから、何らかの商品に加入しておくと良いでしょう。また、医療保険などの特約として用意されている場合もあるので、既に契約中の商品に付帯できるようであれば、そちらで保障を確保するのも魅力的です。その場合は別途保険へ加入せずに済むため、月々の費用を抑えやすいのがメリットになります。
労務できない時に効果を発揮してくれる就業不能保険ですが、受給対象の疾病は商品や保険会社によってかなり違います。つまりこの種の商品なら何でも良いという訳ではなく、うつ病対策として保障が欲しい場合は、うつ病に対応する商品を選ぶのがポイントです。探せばストレス性疾患やうつ病をカバーする就業不能保険がありますから、各社の商品を入念に調べてみましょう。ただしうつ病に対応している商品でも、就業不能の認定条件は個々で違うため、その点をチェックしておくことも欠かせません。例えば、精神科や心療内科で治療していても、外来通院だとお金が受け取れなかったり、入院が条件の場合でも、一定期間以上の入院が必要になったりすることもあります。そのほか、受給金の受け取り方にもバリエーションが見られ、一括払いで最初に受け取る方法や、毎月受け取る方法、もしくはその複合型などです。そして、月々支払う保険料は契約時の年齢が若いほど安い傾向があるため、早いうちに就業不能保険に入っておくのがベターとなっています。